スポーツ記 大晦日ボクシング編

2016.01.14 Thursday 10:00 AM

【お仕事】

12月31日、大晦日!
大田区総合体育館で開催されたのは、ダブル世界タイトルマッチ

WBA世界L.フライ級チャンピオン 田口良一 選手と
WBA世界S.フェザー級スーパーチャンピオン 内山高志 選手 の防衛戦です。

ボクシングを生で見たときの感想は、"重い"
会場の空気、控室での選手のプレッシャー、
そして選手が放つパンチの凄まじい重低音...

現地に行って初めて、味わうことができた感覚でした。


ボクシング現場での仕事はいろいろあって、

〇実況、これはもちろんですね。資料つくりの為に、何度も選手取材を行います。
〇リング上での勝利インタビュー。言葉選びや質問タイミングを考えるので、とても難しいことなのです。
〇コーナーリポート。試合を面白く見せる情報を、的確にすばやく伝えることが要求されます。
他にも控室からのリポートや、記者会見での司会など....たくさんあります。


今回たぐちは、
アンダーカードで実況(っぽいこと)を経験させて頂きました!
目の前で起きていることを言葉にする、と字面にすれば簡単なことですが...

ぺらっぺらな言葉しか出てこず、撃沈。
先輩方のように喋るために、まずはボキャブラリーを増やして
色んな表現をできることを目指なければ。


いつか喋るぞ、世界戦!!



帰り際のアナウンス部員。12月31日、23時過ぎの写真です。
(板垣さんだけ逆方向の電車でした)

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