アナウンサーは基本的に(カメラか大勢の人の)前に出て
プレゼンのようにはっきりと話し伝えること自体が仕事ですが
双方向にコミュニケーションを取りたい時には、
前に出ずに同じ目線でプレゼンした方が、伝わりやすいのかも、しれません。

2012年4月3日の「トレたま」は、
遠隔操作でスクリーンに書き込みが出来るボールペン“インタラクティブツールiP−03P”を取り上げました。
特殊なペンが紙の中の座標を読みこみ、Bluetoothでプロジェクターとつながり、
書き込みをすることができます。
資料として使いたいものをこのプロジェクターにのせ、
のせたままを画像にし、
その上から書き込みをして保存もできる。
操作距離は約10m、同時に4人まで操作できます。
<動画はコチラ☆>
「今、様々な会議システムが開発されていますが、何がポイントになっていくのでしょうか?何に重点を置いてつくっていらっしゃるのですか?」
と聞くと、
「使いやすさ、です」と即答。
「多機能になっても、使いこなせなければ意味が無い」
との想いもあって、アナログなボールペンを使ったということです。
その思いがあってか、
ボールペンは多少の重さはあるものの、普通のボールペンとあまり変わらない使いやすさだと感じましたよ☆
(追記)
ペンおよび専用紙の別売についてですが、
オプション品として販売しているそうです。
価格は、
ペン: 希望小売価格 22,000円
専用紙(100枚綴×5冊セット): 希望小売価格 10,000円 だそうです。


