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■島田 弘久アナウンサー

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テスト入力

2009.04.08 Wednesday 12:46 PM

HPリニューアルに伴うテスト入力です。
申し訳ありません。

さようなら伝説の男

2007.10.08 Monday 2:17 AM

ノリックが逝った・・・。

伝説のGPライダーも交通事故という、
公道に潜む悪魔に飲まれてしまった。

公道には「信頼の原則」というものがある。
それが破られてしまえば、ノリックといえどもどうしようもない・・・。



すごかったんだ、ノリックは。

伝説が本当の伝説になっちまった。
随分速く駆け抜けちまったな。


ノリック、安らかに。

朝青龍問題

2007.09.29 Saturday 10:57 PM

こうなると、朝青龍問題はなんだか吹っ飛んでしまった感じですね。

旧態依然とした封建社会、絶対服従の上下関係。
いい部分があるからこそ継承されてきた伝統ですが、
悪いところが最悪の形で出てしまった感じです。
相撲ファンとして残念で仕方ありません。
時太山関には心からご冥福をお祈りいたします。



さて今回書きたいのは、朝青龍問題。
しかし彼や、親方に対してではありません。

評論家やコメンテーターとして発言されている方々にです。

朝青龍に対するコメントは勿論、僕も聞いてみたいものです。
しかし受け入れがたい発言もありました。

「プロレスに行っちゃえばいいんですよ」
「プロレスでもやればいいんですよ」

・・・・・なんかプロレスを低く見られている気がします。
相撲界から追放されてプロレスですと!?
プロレスリングはその名のとおりプロ集団なのです。
プロだからこそ、プロが故のの厳しさやプロになる難しさってあるんじゃないかと思うんです。

これって無意識の発言かもしれませんが、なにか「お相撲が上でプロレスが下」って風に聞こえてしまったんです。

職業差別意識が無意識の中に生まれてしまったのでしょうか?

本人が希望し真剣にプロレスで生きて生きたいというのなら別です。
自分をプロデュースし、相手を活かし、一流を目指して下積みをするくらいの
気持ちがあるなら別ですけど・・。

下積み・・・・。
あの世界の下積みを経験した人が、もう一度下っ端になれるかというと。
答えは言わずもがなだと思います。大変な苦労をしてきたわけですから。

くれぐれも、朝青龍含めお相撲が悪いと言ってるのではありません。


「プロレスを舐めるなよってんだよな」
奇しくも先週のプロレス週間誌で、
北斗晶さん、鈴木みのる選手が言っていました。

そうだそうだ。

大事なのはリスペクトだと思います。

ファンであるからこそ、僕はいつまでも選手を力士をリスペクトして行きたいんです。
だからこそ、そんな僕たちファンを裏切らないでほしいですね。
そんな思いです。

お相撲人気もう一度!
僕はいつまでも相撲ファンです。

GO!江戸

2007.09.24 Monday 8:17 PM

9月21日。
大相撲の境川部屋へ朝稽古の取材に行きました。
いま一番勢いがある相撲部屋かもしれません。

写真は部屋での写真でありませんが、
豪栄道(ごうえいどう)関です。
この9月場所新入幕の21歳。新入幕力士ながら異例、横綱との結びの一番が組まれたという、名実ともに期待の若手です。





今年も来ました!相撲中継!
やったー一年に一度のお楽しみ(ワクワク)。
日本最古の大相撲トーナメント、明治神宮例祭奉祝全日本力士選士権です。

本場所とは違う力士の素顔もたっぷりお見せできると思います。
それでいて、このような歴史ある大会ですので、
いわゆる“花相撲”というくくりでは格が違うという感じの取り組みも期待できます。

昨年の大会では、あの朝青龍が八艘飛び(ほぼ馬飛びの感じで相手を飛び越しました)を見せ、
専門誌“大相撲”の表紙になりました。
ちなみに中のカラーページにも大会の模様がふんだんで、大橋アナ・亀井アナ、
そしてゲストの夏川純さんもバッチリでした。
さて、今年は・・・。

朝青龍問題でちょっと違う所で注目となった大相撲ですが、この9月場所は横綱白鵬が優勝を飾り、
そして写真の力士21才豪栄道が大活躍と、じつは新しい時代を予感させるとても面白い場所でした。
もう朝青龍の一人横綱時代は終わりなんですね。
朝青龍はどうなるんでしょうか。
相撲ファンとしてはとても気になるところです。
この問題に関しては、僭越ながら別の書き込みですこし言わせていただきたく思います。。

さて中継の出演者ですが、まだ発表じゃないかな・・・
解説は、今年土俵を去ったあの元人気大関です。
そしてゲストはあの人!!!
いや~実は僕、その方に熱狂してたんですよね、特に中学高校と。
で、花道インタビューの女性アナは“突撃OKギャルズ”の2人です←なんじゃそりゃ!?
力士に当たって砕けてKOギャルズもありうる。うん。

今年の企画は今のところ女性アナ対幕内力士の相撲対決です。
まわしをどうするか・・・。
さすがに女性アナウンサーをそこまでさせられないし・・・。
でもそれなりに・・・・・。ないない。


いろんな意味でとても楽しみ。

皆さん是非ご覧ください。

ではまた会おう。フェハハハハ・・・。(ん!?)

声援!

2007.09.21 Friday 10:52 PM

プロ野球はシーズンも大詰めを迎えています。
また、水泳、陸上、柔道、レスリングと世界選手権も行われています。
選手たちの笑顔や涙に、熱狂したりグッときたり。
・・・本当はも少し冷静に見られたほうがいいんでしょうけどね(笑)。

僕の仕事の中で好きなもののひとつに勝利インタビューがあります。
そこで時折聞くのが、「声援のおかげです」の言葉。
よく使われる言葉ゆえに、お決まりの文句と感じてしまうこともあります。


・・・・皆さんは声援や応援に力をもらったことはありますか?

きょう西武球場から取材を終えて帰る道すがら、突然学生時代のことがフラッシュバックしてきて、自分でもなんだかよくわからないのですが、自分自身が力をもらった瞬間の記憶が体中によみがりました。

心臓が破裂するんではないかと思うほど辛かったバスケットボールをやっていた中学時代。チームがオールコートマンツーマンディフェンスでしかも速攻チームむだったため永遠に走り続けた試合、ベンチの仲間の声援や女子部の子達の黄色い声に(照)どれだけ奮起できたことか。
大学でアメフトをやっていた頃、最終戦の決勝戦第4クウォーター、「あきらめるな!」とベンチから叫んでくれた先輩の声。不思議で仕方ないのですが、残っていないはずの力とやる気が沸いて頑張れたなぁって・・・。忘れることができないくらい不思議な経験でした。すっごくレベルは低いんですけどね(笑)。

なんでだろう。こんな経験がフラッシュバックしてきたのは・・・。

多分思うんです。
選手の思いが乗り移ったんじゃいかって・・・・。
絶対絶対あきらめないで、優勝をもぎ取るんだって思う選手がいます。
シーズンの大詰めを戦う選手たちの中には、引退をかけた人もいます。
きっと外野席からの声援を受けて、奮い立っていたんじゃないかと思います。

試合自体は面白くないものだったは思います。
でもそこに「力強い応援」と「気持ち」があったことは確かなんだと、僕の体が教えてくれました。

そういえばマラソンの高橋尚子選手も、いつも「声援が嬉しかった」話します。先日の世界陸上マラソンの嶋原清子選手もそうでした。
巨人のガッツこと小笠原選手も「声援がスタンドまで運んでくれました」なんてよく言います。みんなきっと何か感じているんでしょうね。


不思議な体験が、改めてスポーツの面白さを思い出させてくれました。


「ガンバレー!負けるナー!」って顔を真っ赤にして応援する息子の声援に、あらかわ遊園に現われたウルトラマンタロウは勇気をもらってくれたでしょうか?
そして、いつか僕が病にでも倒れたら家族は励ましてくれるかなぁ・・(笑)。




・・・なんかうまく文章を構成できず(反省)。IMGP1291.JPG

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