NYの記憶って。

2013.03.07 Thursday 11:44 AM

【番組紹介】 > 【Mプラス】

アメリカの

NYダウが史上最高値を更新した。

 

日本はリーマンショック後の高値をようやく更新したのに

事の発端になったアメリカの株価は、とうに回復している

 

むう。

強い。

 

大江アナがNYの赴任することになり

あれやこれや伝授する中で なつかしいノートを発見した。

 

 

2006年夏に赴任してからずーっと毎日記録したマーケットノート

 

 

これ、2007年10月9日の記録

アメリカの歴史上もっとも株価が高いって記録達成の日だからね

やっぱり、派手に書いてました。

 

 

 

でもこのときって

アメリカの10年債金利、5%近くもあるっ!!!!!!

今は1%台なのに。

 

しかもなんとこの日、リーマンブラザーズが目標株価を引き上げてるんですよ。

 

あなた方、

この一年後には破綻してるんですよ。

当時から絶対、危うさは感じていたはずっ

 

ただ、あの株価上昇のいけいけムードの中、

誰もが後戻りできなかったのは確かで。

 

 

 

で、一年後。

2008年9月11日にリーマンが破綻した週明けの記録がこれ

 

 

暴落です。

 

悲壮感漂うブルーの大きな文字

 

この日から金融市場は歴史に残る大混乱に陥った

 

日々続くヘッジファンドの攻撃、

金融株の急落

貿易がとまり、

世界経済は完全に麻痺した。 

 

 

あの未曾有の混乱の中、共にNYで戦った盟友がこの人

今や、番組のプロデューサー 二村。

 

 

 

 

バブル時代を知る40代は

着る服がなんとなく似てる。原色、柄物、ブランドもの。

 

 

WBSの進藤キャスターは

我ら二人を「ダブルバブル」と呼ぶ。

ある日、我らのツーショットの写真をとると こう言った。

 

「すごいなあ、これ。すごい。うん。「魔よけ」として待ちうけ画面にしますっ」

 

 

ぬおおおおおおおおおおおっ

 

ま、魔よけとな????

 

・・・・まあ二村PはNY時代、会社に何日も徹夜をしVTRを作り続けていた。

あの体力 気力は確かに魔よけ効果抜群なのはまちがいない

 

 

 

ある夜のアナウンス部

 

バブルを知らない後輩たちなのに

原色のオンパレードになった。

派手だねえええ。

紺ちゃんなんて、日本のバブルは教科書で習った世代ではなかろうか。

 

どうやらこの部屋には 時代は関係ないようだ。

 

 

 

 

そんなこんなで

大江アナの出発の日も近づいてきた

 

おりしも 強いアメリカが復活したように見える局面での赴任。

 

でも、この株高はアメリカという国が無理やり創り出した「期待」の賜物。

 期待は実感へつながるのか、それとも失望へ変わるのか

 

きっと大江アナも歴史的な局面をNYで経験するに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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