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人間礼賛。

2014.09.10 Wednesday 1:13 PM

【番組紹介】

時が経つのは早いもので、脳梗塞を発症してから1年半が経ちました。

 

医療の進歩と皆様の応援のおかげで、首に4cmの金属を入れ

 

再発の心配もほぼない生活を送らせてもらっています。

 

 

感謝感謝です。

 

 

以前と同じ、いやむしろ療養をいただいたおかげで以前より元気な体になりましたが

 

変化したものもあります。

 

 

それはやはり

 

 

人生観

 

 

だったり

 

 

死生観

 

 

だったり。

 

 

 

そんな今の私だからこそお送りしたい番組があります。

 

14日日曜日16時から放送する

 

パラリンピックの特別番組

 

「情熱の挑戦者」です。

 

 

 

脳梗塞になり入院していた時、同じフロアには脳卒中患者がたくさんいました。

 

車椅子の患者さんを見る度に

 

倒れたあの日、わずかな時間でしたが半身麻痺になった自分を思い出すのです。

 

 

もしあの時

 

血管がつまった場所が別の場所だったら・・・・・・

 

もっと広範囲で梗塞ができていたら・・・・・・

 

とても他人事とは思えませんでした。

 

 

私は4か所脳細胞が壊死しましたが

 

たまたま場所が致命的な部位を外したのと、大きさも小さかったため

 

他の脳細胞が、死んだ機能を肩代わりしてくれました。

 

そして、元の身体に戻してくれたのです。

 

 

 

その仕組みを医師に聞いても、わからないといいます。

 

脳の97%はまだ解明されていないのです。

 

 

 

 

私は、感動しました。

 

人間の身体って

 

なんて

 

 

奇跡の塊

 

 

なんだろうと。

 

 

 

 

この生命体として生まれてきただけで

 

もう奇跡的にすごいことだと思いませんか?

 

 

私は、この人間の体に、感動してしまうのです。

 

 

 

そんな人間の可能性やすごさを体現してくれている存在が

 

パラリンピアンだと思います。

 

 

 

ないものを嘆くのではなく

 

今、あるものに満足し、感謝し、いかに生かしていくか。

 

 

 

これは、健常者だろうが、障がい者だろうが

 

全く同じことだと思います。

 

 

 

自分と向き合い、今あるものを生かすべく努力を続けた結果

 

彼らはスーパーな能力を獲得しました。

 

そんなパラリンピアン5人に密着しています。

 

 

 

お涙ちょうだい物語の番組にはしていません。

 

だって、彼らは

 

「かわいそう」な存在ではないから。

 

 

素直に「すごい」アスリートたち5人の物語。

 

 

是非ご覧ください。

 

 

ナビゲーターは東京五輪招致の立役者の一人

パラリンピアンの佐藤真海さんとスポーツ大好きな俳優の金子昇さん。

 

 

佐藤真海さんは早稲田の大学院の同窓生で

 

いつか一緒に番組ができたらと思っていました。

 

嬉しかった!!!

  

 

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