田辺裕信G1初制覇!!

2014.02.27 Thursday 2:50 PM

【お仕事】

日曜日に行われたGⅠフェブラリーS



去年のダート王ベルシャザール、


地方交流GⅠ5勝ホッコータルマエ、


長年ダート界を引っ張ってきた

ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズ、


これらに新興勢力4歳馬ベストウォーリアと、


ウイニング競馬の最後に、

原さんが「どの馬も買える」とおっしゃっていたように混戦模様。

 

制したのは、16番人気。

最も人気のなかったコパノリッキー。


単勝272倍という数字を見ても、

混戦の中にこの馬を含んでいた人が恐ろしく少なかったことがわかります。

 

コパノリッキーはGⅠ初挑戦、

ここ2戦は10着、9着と結果を出せていませんでした。

フェブラリーSへの出走も抽選を潜り抜けてのもの。



しかしここで初めてコンビを組んだのは、


今年絶好調の田辺裕信騎手!

 

2012年主戦場を中央開催に移して、年間52勝。

去年は最多タイとなる88勝を挙げ、大躍進。

去年の最終レース後、躍進の理由を聞いても、


「いい馬に乗せてもらっているだけです」


と淡々と振り返っていました。


今年に入っても好調を維持する田辺騎手に

まだ勝っていないGⅠへの想いを聞いてみても、


「GⅠ勝つことよりもたくさん勝ちたい」


と特に意識していない様子。


「GⅠに乗る回数も増える中で、

GⅠ制覇が簡単なものではないということをより感じている」


とも話していました。


しかし、それはすぐにやってきました。

13年目、GⅠ挑戦25度目での戴冠。


好位から抜け出し、

最後はホッコータルマエも封じて大波乱を演出しました。 


重賞勝利のときもいつもと変わらぬトーンでインタビューに答えてくださる田辺騎手も、

さすがに喜びを爆発させているだろうと思いながら検量室に降りると、

いつもより少しだけ嬉しそうな田辺騎手の姿がありました。


「タイミングですね。ここでくるかぁという感じです。」


と初のGⅠ制覇も冷静に振り返っていました。


もしかしたら、こういった一喜一憂しないマイペースなところに好調の要因があるのかなと思いました。



さすがの田辺騎手もダービーを勝ったら冷静でいられないのかな?


いや、それでも普段よりちょっと喜ぶくらいなのかな?


気になります!!

 


GⅠジョッキーの仲間入りを果たした田辺騎手から

後も目が離せません!!

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