
1月27日のTHE TOP LINEは「物語コーポレーション」の加治幸夫社長です。
焼肉、ラーメン、お好み焼き、和食などをチェーン展開する「物語コーポレーション」。社員の名刺には「物語コーポレーション」の社名と共に「本屋ではありません」と書き添えられています。そう、社名と事業がリンクしていませんよね。。。社名の由来は一言では語れないと加治社長はおっしゃいますが、社員一人一人に物語があり、社員一人一人が精一杯自己表現をし、会社の物語を作り上げていこうという思いが込められているようです。
事実、物語コーポレーションが展開する店舗の売りは、気持ちのいい快活な従業員。数いる店員の1人ですという感覚ではなく、個人が尊重される環境の中で一人一人が精一杯調理し、接客する。顧客満足度を上げ、心に残る店作りをし、リピーターを増やす。
店舗や商品の開発においても、人材力が遺憾なく発揮されます。時代のニーズに合わせてスピーディーに商品を変え、マイナーチェンジで追いつかないときは大胆に店舗も一新する。業態変化に迷いがないのが物語コーポレーションの特徴。なぜ迷いがないのか、それはYTMSというシステムが機能しているからと言います。YTMS=よってたかってみんなでするシステム。なんじゃそりゃ??開発部と営業部が一緒になって会議を行い、意見をぶつけ合う。そこに社長も加わり意見をぶつけ合う。遠慮なく主張しないといけない社風があるそうです。
郊外のロードサイドに大型店を展開し、現在230店舗。今年度からの3カ年計画では、400店舗近くまで拡大する見通し。1000店に向かって通過するのが目標だそうです。勢いがありますね!
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