このたび

2016.06.13 Monday 2:58 PM

【お仕事】

2012年4月から担当していた SUPER GT+

5月におこなわれた第2戦の富士でのレースをもって、

番組を卒業しました。

気付けば担当して丸4年!!

お世話になった関係者の皆様方

本当に、本当に有難うございました。

こんな中途半端な時期に現場を去ることになった為

直接ご挨拶ができなかった方もいて心残りです・・・。


↑ 担当就任 間もない2012年


これまで様々な番組を担当させてもらいましたが、

SUPER GTでの経験も間違いなく、自分の中で財産となりました。


年に8回のレース。

15台のGT500クラスと

およそ30台ものGT300クラスの2クラスが

同時に走る、非常にエキサイティングなレース。

専門用語や、時には 怒号も(!)飛び交う現場。



↑青木愛ちゃんと2年目の2013年



レース中

「そこ邪魔だ!!!」

「こら危ないぞ!!!」

「なんべん言ったらわかるんだ」

数えきれないほど、叱ってもらいました。


レース中

「うちのレーダーによると1時間後に雨、降ってきそうなんだよね」

「うちはソフトだけど、○と○号車は少し堅めのタイヤ選択したよ」

有難いことに、こっそり情報を教えていただくこともありました。




↑チェルちゃん ことチェルシーと、担当3年目の2014年



「本来は見せられないんですが、今日だけお見せしますね」

と、エンジンや研究所などを特別に見せてくださったチームも。

(鈴木監督・・・毎回本当に有難うございました)


真夏の鈴鹿。汗だらだらの自分を見かねて、

レーシングスーツのポケットにメカさんが

「これで冷やせ(^^)!」と

氷を突っ込んでくださったこともありました!笑


ピットウォーク中

「いつも観てますよ!GT+ に モヤさま!」

「今日も暑い中おつかれさまです!熱中症 気を付けて頑張ってください!」

「愛車自慢、今度僕も出してください!笑 いつも楽しみにしています!」

ファンの皆さんに声を掛けていただく度に、現場の楽しさを実感しました。




↑ 元F1レーサーや、10歳も年下の子と仕事ができるなんて・・・!2015年



レースでは、同じ展開になることは一度たりともありません。

全てが、その一瞬にかかっているんです。

「あの時こうリポートすればよかった」

「この情報もっと事前に調べておけばよかった」

後悔しても、その瞬間は戻ってきません。

臨場感を活かしながら的確にリポートするという難しさ、醍醐味を

教えてもらった現場でした。


4年の間に、

顔つき 目つきが変わっていった若手の選手

コンビが代わって、より速さが引き出されるベテランの選手

インタビューで少しずつ感情を出すようになってきた選手

選手から監督になっていった選手・・・などなど

めまぐるしく、密度の濃い 4年間でした。



良い時でも、悪い時でも

晴れの日でも、大雨の日でも

泣いている時でも、笑っている時でも

取材に応えてくださった皆さん

本当に有難うございました。

皆さんのおかげで 何ページにも及ぶ

忘れられない思い出、貴重な体験ができました。

そしてGTファンの皆さん、これからも引き続き、番組を宜しくお願いします。


これからはファンの一人として、

番組の視聴者として、楽しもうと思います!


4年間 有難うございました。


AiET[J_[2018

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