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12.まもなく世界卓球!

2018.04.10 Tuesday 3:51 PM

【お仕事】

「今日の彼がいつも通りの実力なら、たぶん僕は何回やっても勝てない。」
「張本が出てくる前にたくさん優勝しておいてよかった。」


全日本選手権で通算10度目の頂点を狙った水谷選手にそこまで言わしめた脅威の14歳・張本智和選手。




優勝を決めたあと、SPORTSウォッチャーでのビビる大木さんとのインタビューでは、試合とは違う、でもいつも通りの中学生らしさが見え隠れしていました。





4月、アジアカップ。
ついに、世界ランク1位・樊振東選手との対戦。


2月のワールドチームカップでの初対戦はストレート負け。
日本選手権のあと、2月、3月は思うような試合ができていなかった張本選手でしたが、アジアカップの会場は期待と高揚感に包まれていました。



第1ゲームは張本選手が勝ち取り、
第2ゲームは樊選手に奪われる。


やはり、世界ランク1位に勝つことは無理なのかという不穏な空気が客席に漂い始めるかと思うと、


第3ゲームは張本選手が取る。


どんなに動いても体幹の強さを感じさせる樊選手相手に張本選手が立ち向かっていく姿に、会場中が「勝つのか…本当に勝ってしまうのか…!」とざわざわ…。


試合自体に凄みがあって、引き込まれていって、気付けば、一球も逃すまいと(いや、いつも見逃してはいけないんですけど、より一層!)目を見開いて、前のめりになって、手のひらが痛くなるほどペンを握りしめている自分がいました。



第4ゲーム、5-5で追いつかれたところでの張本選手のタイムアウトのあと、樊選手のミスを誘ったり、樊選手を走らせたり、“何なんだこの試合は…”と驚いているうちに4連続ポイントで張本選手が勝利!


スタンディングオベーション…とまではいきませんでしたが、みんな総立ちしているかと思えるほど、空気がガラッと変わって、会場中の視線が張本選手に注がれて大喝采!



予選グループとは思えないほどの試合…!
すごすぎて思わず笑いがこぼれてしまうほど、緊迫感と高揚感、会場中の期待と少しの不安が入り混じった試合でした。



そんな迫力ある試合のあと、張本選手本人も「信じられない。今は何も考えられない。」と興奮を隠せない様子。いつもよりもかなり早口で大金星をあげた試合を振り返っていました。

「中国の壁は東京五輪までに一度は越えたい壁だった。東京五輪で金メダルを取れる自信が少しついてきた。」と笑顔。
全日本選手権後のインタビューでの中学生らしい不安げな表情や尻すぼみになることもあった声量も嘘だったかのように、自信あふれる力強い声での宣言。わずか3か月でのさらなる変化にまたひとつ驚いてしまいました。



その後、負けてしまった試合もありましたが、丹羽選手との試合もこれまたド迫力!
男子卓球ならではの大きなラリーが続いたり、お互いが得意とするチキータを封じる卓球が展開されたり、第5ゲームからより攻撃的な卓球に変わったりと、会場が盛り上がって大きな拍手が起こるシーンがたくさんありました!


見れば見るほど卓球の面白さにハマっていっている自分に今回気が付きましたね。笑



より自信をつけ、力強いコメントを残してくれる張本選手の変化にも注目しながら…


4月29日からは世界卓球が始まります!
今年は団体戦です!
ライバルとして戦ってきたメンバーと力を合わせて各国代表、そして中国の壁に立ち向かう日本代表をぜひみなさん一緒に応援しましょう!





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